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ー灘の酒ー

 

灘の酒造りの特徴は、仕込みに硬水の宮水を使い、健全な酒母、若めの掛麹を用いることにあります。しかも旺盛な発酵をさせ、醪日数は比較的短期です。

 
日本酒
白く ほの甘いもろみ風味「やわかかしぼり」300ml
409円(送料別)


一段仕込み(酸味と甘みマッチした、荒々しくて新鮮な味わい)の酒質をベースに、辛口酒で味を整えたお酒です。そのもろみを布で“やわらかく”しぼった酒質をブレンドしています。
吟醸のようば華やかな香味 「ほろよい流 はなやか仕立て」300ml
360円(送料別)


菊正宗「新ほろよいプロジェクト第一弾」商品。新開発“はなやか酵母”を使用することにより従来の吟醸酒よりもより吟醸香がお手軽に楽しめる日本酒です。
あわ咲き300ml
772円(送料別)

「瓶内発酵」による細やかな美しい泡と、甘さと酸の絶妙なバランスが特長の発泡性純米酒です。
6本セットもあります。
福寿 吟醸酒
1800ml 

2426円(送料別)

名水「宮水」を使用し、伝承された但馬杜氏の技で醸した吟醸酒。フルーツを思わせる香りとすっきりとした口当たりが上品
御影郷1800ml 
2310円8送料別9

伝承された但馬杜氏の技で醸した「灘の生一本」。米の旨みを引き出したコクがあって、すっきりとした辛口純米酒。
瀧鯉 吟醸 神戸浪漫720ml
1575円(送料別)
ほのかな吟醸香。すっきりとした味わいで口あたり爽やかな酒。
福寿 本醸造 生貯蔵酒300ml5本セット
1995円(送料別)
吟醸香は弱いが上品な香りが口中に広がる。 口当たりは軽快で飲みあきしない辛口タイプ。 後のキレ味はきわめてよい。
福寿 吟醸 夢ごよみ300ml5本セット
3150円(送料別)
バナナのような香りを有した吟醸酒。 口当たりは軽快で味わいは コクがありキレの良い辛口酒。


その他の商品はこちらをご覧ください。


焼酎・その他
神戸焼酎らんぷ
720ml×5本セット

7560円(送料別)

 「らんぷ」は、清酒粕を原料に仕込んだ「本格焼酎」です。良質な清酒粕を原料に用いることにより、清酒独特の「吟醸香成分」が多く含まれることが特徴になっています。さらに樫樽に貯蔵した原酒をブレンドし、まろやかなコクのある味わい
神戸梅酒
720ml

1995円(送料別)

原材料:梅、氷砂糖、醸造アルコール 
1200mlもあります。




灘の酒

灘五郷の紹介ホームページ

灘地方における酒造りの歴史は1624年、西宮での醸造が最初とされますが、伝承的にはさらに古く元弘・建武の昔(1330年頃)より行われていました。室町時代の文献によれば、当時すでに“僧坊の酒・酒屋の酒”として天下に名を馳せていた柳酒・南都諸白や天野酒・菊酒等に比肩しうる旨酒を、西宮・兵庫で醸し出していたことが分かります。

以後明暦(1655年〜)から享保(〜1736年)に至る60余年間に灘地方で創業し今日に至る酒造家が多く、この期間が灘酒の勃興期と言えます。正徳6年(1716年)に至って初めて灘の名称が用いられ、さらに明和年間(1764年〜)に至って灘目(なだめ)と称されるようになり、次第に「灘酒」の姿を整えていきました。灘酒が隆盛の道を歩みだしたのもこの頃です。

江戸積みの特権を有する上方酒造業者の株仲間が結成された明和9年(1772年)には、灘目は上灘・下灘として摂泉十二郷(せっせんじゅうにごう)*のうちの二郷を形成し、それに今津郷を加えた三郷が後の灘五郷を形成することになります。つまり地域的には広く一般に灘という場合、灘目の他に今津も含まれ、当時この今津と上灘・下灘の三郷が灘酒造業の中核をなしていました。上灘は現在の神戸市東灘区、旧兎原(うはら)郡に属し、下灘は現中央区、旧八部(やたべ)郡に属し、今津は現西宮市で旧武庫郡に属しています。このうち上灘は文政11年(1828年)にさらに分化し、東組・中組・西組の三組(郷)となりました。上灘が分裂してゆくのも、この地域における酒造業の拡大に起因するものであり、東組の魚崎、中組の御影、西組の新在家・大石がその中心でした。この上灘三郷と下灘・今津を以て江戸時代の灘五郷は形成されていました。

そして長い時代の変遷を経て、明治19年(1886年)に下灘組をのぞく地域を管轄区域とする摂津灘酒造組合が設立され、現在の灘五郷が確立されました。即ち西部より西郷、御影郷(中郷)、魚崎郷(東郷)、西宮郷、今津郷です。
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